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小沢健二とその他の音楽の話

もう過去の人なのかもしれませんが、小沢健二の音楽が好きでした。90年代に流行った、いわゆる「渋谷系」の音楽が好きで、オリジナルラブなども流行が廃れる頃に好きになり、よく聴いていました。こんな話を思い出したのは、最近、カゴメ野菜生活Softのコマーシャルで小沢健二の「愛し愛されて生きるのさ」がBGMとして採用されていたからなんです。

そんなわけで、小沢健二のコンサートにはもちろん行きましたし (女の子ばっかりだった)、CDはシングルを含めて全て持っていましたし、ビデオも買いました (内緒ですが、楽譜まで買ってきて家にあったギターで何曲か弾くことさえできました)。今思うとちょっと「キモイ」。その流れで小沢健二がソロでデビューする前に小山田圭吾とやっていたフリッパーズギターの音楽も聴きまくっていました。

なんとその小沢健二の代表作とも言えるLIFEが廃盤になったとか。しばらく音楽活動を停止していた彼が久しぶりに出したアルバムEclecticは、それまでの小沢健二が好きな人にとってはがっかりする内容でした。小山田圭吾のコーネリアスもちょっと変ですが、それを追うように彼もおかしくなってしまったかと残念でした。すでにこのアルバム、家の中を探しても見つかりません。買った当時、怒ってどこかに捨ててしまったのかもしれません。

今は堂島孝平カジヒデキあたりが好き。なぜか車の中のCDチェンジャーには今井美樹ばっかり入っています。時々眠くなるけれど、癒されます。そして最近欠かせないのがジャック・ルーシェのThe Best of Play Bach。バッハをジャズ・アレンジで演奏しているCDです。峠道を走るときにぴったりなので、騙されたと思ってぜひ。バッハの無伴奏チェロ曲なども入っていますが、これは本当に眠気を催すのでドライブ中は滅多に聴きません。ブランデンブルグ協奏曲なんかだったらオリジナルなバッハでも行けるかも。

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2004年09月24日 00:42に投稿されたエントリーのページです。

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