
名古屋出張に行ってきました。名古屋市内は、「愛・地球博」開催を前に盛り上がっています。日曜の日経朝刊でも、キッコロとモリゾーが随分認知されるようになったという記事が載っていました。上の写真は、官公庁の植え込みをモリゾー風にしたもの。ちょっと怖いです。

こんな看板があちこちにあります。

名古屋といえば鰻、名古屋の鰻と言えばひつまぶし。ということで、到着早々、仕事が始まる前に駆けつけたのが、鰻木屋。創業以来150年のタレは甘めで、鰻はわりと柔らかめに焼いています。ひつまぶしは、「いば昇」の先代が考案したという話ですが、僕はどちらかというと、香ばしく焼いたいば昇の鰻よりも、木屋の甘くてしっとりした鰻が好きです。日曜のランチには、松坂屋本店南館にある「あつた蓬莱軒松坂屋店」で鰻丼を頂きました。こちらは、いば昇ほど香ばしくないけれど、木屋よりは堅めに焼いています。ちょうどお昼の時間帯で、行列がすごかったのですが、回転がよく、想像していたよりはすんなり入れました。鰻は山口町にある「西本」が最高である、と名古屋出身の某御大に教わりましたが、今回は行けませんでした。彼によれば、外はかりっと焼いてあって、中がふんわりしているのがよい鰻なのだとか。
コメント (2)
モリゾーのアイデア、ステキすぎます!考えた人、エライ!
何も知らずに突然ナマで見れたら、「あはははははっ~!」とコワれながら、植え込みに頭からダイブしていたでしょう。
私は昨年のABT詣でで、「いば昇」を体験しました。
ひつまぶしにもイロイロあるのですね。
また行きたくなりました。
投稿者: Taro | 2004年11月21日 23:29
いば昇行かれたんですねー。広島でひつまぶしを
食べられるお店を探しているのですが、なかなか
見つかりませんー。
投稿者: daihiko | 2004年11月23日 00:27