たいしたことはできませんが、C言語を使っています。coutとか、一部C++の機能を使ったりすることもありますが、未だにオブジェクト指向がよく理解できていないので、やっていることは基本的にC言語でやっていることばかりです。
プログラミングに初めて接したのはPC-9801に付いてきたN88BASICです。これでプログラミングの基本を憶え、バッハのインベンションを打ち込んで遊んだり、簡単な住所録ソフトを作ったりしていました。C言語は6年くらい前に使い始めましたが、根本的には言語が変わっても同じようなものだという感覚です。
ところが、オブジェクト指向だけはどうしても直感的な理解ができません。また、Win32APIを使ったグラフィカルなプログラムにも挑戦したことがありますが、これも簡単なものは作れても、「イベント」や「メッセージ」等の概念を正確に理解できているかと問われれば、かなり怪しい。Palmのソフトを作ったりもしたいけれど、基本的にWindowsプログラミングと似たようなものだという話があるので、二の足を踏んでしまいます。
BorlandのC++Builderのようなビジュアル環境を使えば、簡単にWindowsプログラミングができますけれど、それでは結局中身をブラックボックス化しているようで、いまいち「理解できている感」がありません。
というわけで、プログラミング技術はあまり進歩していませんが、何とか「オブジェクト指向」はやっつけたい! と思っています。とりあえず簡単に説明してある本を探そうと思いますが、「オブジェクト指向とは」などと直感的に理解が困難な解説からはじまったりするとそれだけで挫けてしまいます。
コメント (2)
こんにちは。
Javaでは駄目ですか?
私的には結城浩さんの本がオススメです。
http://www.hyuki.com/jb/index.html
デザインパターンの本もとても良い本だと思います:-)
(入門本ではないのですが)
投稿者: megu | 2004年11月23日 16:57
Javaでもいいです! オブジェクト指向を理解して
しまえばいいので、さっそく紹介してもらったご本を
入手しようと思います。ありがとうございますー。
投稿者: daihiko | 2004年11月24日 01:17