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高岡早紀久しぶりの映画主演

どうでもいい話かもしれませんが、高岡早紀が久しぶりに映画で主演します。出演するのは、新潮文庫から出ている“female”というオムニバス作品を映画化したものらしいです。これはエロティシズムをテーマにした女性作家の書き下ろし小説5本をまとめた作品。映画では、長谷川京子、大塚寧々、高岡早紀らがそれぞれ主演するそうで、なかなかよい人選だと思います。「エロティシズムをテーマにした」というだけあって、18歳未満入場禁止。たまたま昼食時に読んだ「週刊ポスト」の記事によれば、収録中、高岡早紀はずっと……これ以上はここでは書くのが憚られますので自粛します (笑)。いずれも原作は女性作家によるもの、というところが興味深いですね。

高岡早紀の主演する「夜の舌先」は、好きな男と結ばれることを夢想する正子 (高岡) が、文字通り夢の中で男と結ばれるというお話。原作は唯川恵、監督は松尾スズキです。これら5作品はまとめて上映されるものと思われますが、公開は今年の夏だそうです。

今日、近所の書店に“female”を求めに行きましたが、あいにく置いていませんでした。わざわざamazon.co.jpでこれだけ注文するのもアレですし……。

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2005年01月25日 20:31に投稿されたエントリーのページです。

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