

土曜日、祭り研究者の友人が久井稲生神社で行われるはだか祭りを調査しに広島にやってくるというので、同行してきました。もともとは西大寺のはだか祭り (岡山県) をまねしたものらしいです。ルールはシンプルで、投下された御福木を奪い合って、所定の位置まで持って行った者が勝者。ラグビーみたいにタックルしたり押し合いしたり、写真を撮っていると水はかけられるし巻き込まれそうになるし、結構たいへん。テレビ局や新聞社が結構取材に来ていたから、こちらではかなりメジャーなお祭りなのでしょうね。西大寺では3,000人が参加するそうですが、久井稲生神社の方は300人。それでも狭い境内が裸の男達で埋められて、観客も含めると結構な密度でした。
御福木は陰陽の2本あり、この2回の奪い合いゲームが終わると、お祭りも終了。勝者が決まるとみんな一気に引いていきます。上の写真は宮司による御福木投下の儀式です。
コメント (2)
20日の朝刊にこの祭りのことが載っており、はじめて知りました。 尾道にも面白い祭りがありますので、是非調査に来てください、とご友人に伝えて下さい。
投稿者: 手塚@尾道 | 2005年02月21日 09:16
手塚さん、コーヒーありがとございました♪
明日頂こうと思いますー。尾道のお祭り情報
いろいろ教えて下さいませー。花火大会なんかも
今年は見に行こうかしら。
投稿者: daihiko | 2005年02月21日 23:17