久しぶりにCDを購入。滅多にCDを買わないので、車の中のCDチェンジャーは聞き飽きたCDばかり。最近、家で音楽を聴くという習慣がなくなってしまったので、もっぱらPS2+ステレオテレビという極悪環境です。カセットが壊れかけているCDラジカセと、MDが壊れかけているミニコンポは持っているのですが、CDラジカセは外部接続端子が付いているのをいいことにPCのスピーカー代わりにしています。コンポは全然使わない「書斎」に置いているので、見ることさえ滅多にありません。
音楽的にかなり貧弱な環境ですね、我が家。そういえば、うちの父はアンプとかスピーカーとかミキサーとかなんだか色々の機器をソニーとかヤマハとか、全部別のメーカーで揃えていたけれど、全共闘世代の人達って結構ホーム・オーディオにこだわっていた人が多かったような気がします。え、偏見?
買ってきたCDは、BEGINのシングル大全集と堂島孝平のFIRST BEGINING。BEGINのアルバムは懐かしい曲がたくさん。2枚組で3,500円ですから、結構お買い得です。堂島孝平のアルバムは、実は1年も前に出ていたものなんですね。好きなのに気づきませんでした。彼は確か僕と同い年で、彼が新しい曲を出すたびに、ああ彼はがんばってるなあ、と別に同窓生でも何でもないのに、妙な気分になるのでした。もっと売れてもいいと思うんですけれどね、堂島孝平。