
モールスキン (MOLESKINE) の手帳を購入しました。スケジュールやメモなどは、基本的にはCLIE (PEG-TH55) を利用しますが、やはりペンで書き込める手書きのメモ帳も必要です。わざわざYahoo! オークションで、既に製造中止となっているPEG-TH55用の純正折りたたみキーボード (PEGA-KB100) まで手に入れたのですが、これは平面でなければ開けないし、会議などの場面ではあまりに目立ちます。これは基本的に新幹線や飛行機で移動中に使おうと思います。CLIEにも手書き機能が付いていますが、少し長い文章を書く必要があるときなど、かったるいので、結局手元の書類の裏側などを利用してメモをしてしまいます。そうしたメモは散逸する可能性が非常に高い。特に人から訊いた電話番号やらその他の連絡先、待ち合わせの時間など、電話を切った瞬間に忘れてしまうことが多く、途方に暮れていました (認知能力を鍛えるという手段も残っているが、結局のところ、努力せず道具で解決したいと思うところが僕の限界である)。

機能的にはそこらへんの書店の片隅で売っているような適当なメモ帳でも全く問題なかったのですが、モノ好きの性格がそれを許しません。世界的な定番があるはずだと漠然と思っていたら見つけたのが、MOLESKINE。「ゴッホやヘミングウェイが愛した手帳」というのですから、間違いなく、世界のスタンダードです。最もシンプルな、POCKETサイズのRULED NOTEBOOK (192ページ, 6mm横罫線) を2冊購入。1冊1,680円は高すぎるだろうと思いましたが、年に何冊も使うわけでなし、将来の保存を考えたらこの程度は惜しくない (と思い込むことにした)。

MOLESKINEの表皮は硬く、ゴム紐がついています。この紐のおかげで鞄の中でもめくれてしまって悲しい思いをすることはありません。多分、使いこなしていくうちに表皮の硬さに何らかの変化があらわれ、中のノートブック部分のめくりやすさも改善されていくのだろう思います。とりあえずは、電話のメモ、各種会議・会合でのメモ等、全てのメモを時系列で書き込んで使ってみようと思います。2冊あるからと分類するときっとややこしいことになります。
コメント (2)
そのノート、こっちで買っても1400円くらいしますよ。私も使ってます。数年前に現れてから、猛烈に広まっているようで、売ってる場所の数もノートの種類も、どんどん増えていますよ。
投稿者: bamboo | 2005年08月03日 08:07
なんと、bambooさんもお使いでしたか。MOLESKINEは一度姿を消して、復活したんですってね。確か、bambooさんはPalmもお使いだったと思いますが、最近はどうでしょう。
投稿者: daihiko | 2005年08月03日 21:24