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DDSテープドライブを利用してDATテープのデータをWaveファイル化する方法

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SONYが最後のDAT機器 (TCD-D100) の出荷を停止したので、いまさら時代遅れの情報ですが、備忘録代わりに。ちなみに、僕は、出荷停止の寸前に仕事用に一台、TCD-D100を購入して使っています (音楽用には全く使っていなくて、講演の録音などに利用)。DAT亡き後の高音質録音デバイス (できるだけお手軽なもの) としては、Hi-MDウォークマンのMZ-RH1 (リアルPCM録音で非圧縮データが録音可能。メディアはIGB/非圧縮90分程度)、PCM-D1 (個人で購入するには高価?) などがあるようですが、オーディオマニアというわけでもないし、実はあまりよく知りません。

とりあえず必要な情報は、「DATテープに録音したものをDDSでWaveファイル化する!」で入手可能です。

バックアップ用のDDSドライブを利用してDAT録音データをPCに取り込む (Waveファイル化する) と、1) 倍速/4倍速でのWaveファイル化が可能 (DAT機器とPCをオーディオケーブルで接続する場合は等倍しかできない) 2) ケーブル接続をしなくても (DAT機器を別の用途で使っていても) 手元のDATテープをWaveファイル化できる 3) シェアウェア等を利用してPC上での編集が可能 といったメリットが得られます。

以下、方法の簡単なメモ。

最も簡単なのは、SONYのSDT-9000 (DDS3) を購入して使うという方法らしい。Yahoo!オークション (オークション > コンピュータ > 周辺機器 > 記憶装置 > テープ装置) を利用して入手するのが楽?

オークションでめでたくSDT-9000を落札してPCにSCSI接続してもそれだけではオーディオ用としては使えない。オーディオ用Firmwareを適用すること (DOS起動ディスクが必要)。

PC上での操作には、WaveDATのようなソフトウェア (シェアウェア 3,780円) を利用する。ASPIマネージャを組み込んだ方がよいようだ。

さて、とりあえずSDT-9000を入手しなければいけませんね。実際にやってみたらまた報告します。

#実は、Linuxマシン用のバックアップDDS4ドライブを探していて、たまたまこの情報に引っかかりました。

コメント (3)

こんばんは。
日野自動車とのデータの受け渡しに、たまーにDATを使ってます。
最近はさすがにCD-RやMOが多いですが
数年前まではほとんどDATでした。

周りでは、最近はMOもあまり使っていないようです。僕は結構好きで、ドライブを3つも持っているんですけどね。

初めまして。
最近SDT-9000を入手し、ファームウェアーをオーディを用のものに書き換えようとしていますが、難渋しております。
(当方のOSはWindows2000、SCSIカードはIO-DATAです。adaptecでないとイケないという記載が散見されます・・・)

お手数ですがご教示いただければ幸いです。

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2006年05月06日 12:06に投稿されたエントリーのページです。

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