Movable Typeバージョンアップ
Movable Typeが3.0D-ja-b2にバージョンアップしました。以前のバージョンはどうやら非公開が原則のバージョンだったようですが、b2から公開が可能になったようです (とはいえどの程度バグが修正されているのかは謎です)。
Movable Typeが3.0D-ja-b2にバージョンアップしました。以前のバージョンはどうやら非公開が原則のバージョンだったようですが、b2から公開が可能になったようです (とはいえどの程度バグが修正されているのかは謎です)。
Movable Type 3.0 Developer Edition 日本語版がリリースされました。バージョンは3.01Dになるようです。知らないうちにβ3もリリースされていたんですね。
以前書いていたMovable Type 3.01の不具合について、一部が解決しましたので、メモ代わりに書いておきます。症状は、β版から正式版にアップデートした場合に起こるものです。
「Movable Type 3.01の不具合解決方法」で書いたPrototype mismatchエラーが解決するかもしれません。そのエントリーにトラックバックがあった「MovableTypeで再構築時にでるエラー:Prototype mismatch: sub Params::Validate」を参照すると、perlのバージョンが問題のようです。サーバ管理者に尋ねたところ、確かにバージョンは5.005_03のようです。バージョンアップをお願いしました。
Prototype mismatch問題が解決しました。サーバ管理者にperlを5.8.5にバージョンアップしてもらったところ、今まで再構築時に出ていたエラーが解決。トラックバックしていただいたHepCat Dev and Testさんに感謝!
今まで投稿時に文字化けなどを起こしていた方も、もしかしてこれで問題が解決するかもしれません。Macの方も懲りずに試してみてください。ブラウザ側の問題かもしれませんから、IEなら、「表示」→「エンコード」の部分をいじってみるのもお忘れなく。文字コードはUnicode(UTF-8)でいけると思います。
Perl 5.8.4以上でTypeKeyでの認証に不具合があるとの情報を発見。うちでは特に問題は出ていないようですが、こちらに解決法が出ているようです。要するに、lib/MT/Util.pmの1246行目、
if ($has_crypt_dsa && 0) {
$param{Key} = bless $param{Key}, 'Crypt::DSA::Key';
$param{Signature} = bless $param{Signature}, 'Crypt::DSA::Signature';
Crypt::DSA->new->verify(%param);
} else {Movable Typeを3.11にアップデートしました。アップデートにあたっていくつか問題点があったので、メモ代わりに記しておきます。
コメントスパム対策が面倒なので、TypeKeyを登録しなければコメントを投稿できないようにしました。TypeKeyの登録は簡単です。「コメントしてください」の下にある「サイン・イン」のリンクを辿って、「いますぐ登録する」に行くだけです。ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
何人かのMacユーザーから、コメント欄が文字化けしてしまうとの症状が報告されました。Webを検索してみると、どうやらスタイルシートにフォントファミリーが指定されていないのが問題らしい。
textarea {
font-family: 'ヒラギノ明朝 Pro W6', Osaka, 'MS Pゴシック',
trebuchet MS, trebuchet, verdana, arial, sans-serif;
}という記述をstyles-site.cssに加えてやれば、解決するようなので、さっそく対応しました。
Macユーザーの方、お手数ですが、コメントをおためし下されば幸いです。もし、これでも文字化けしていたら、(IEをお使いの場合) Internet Explorerの環境設定から「言語/フォント」と選択し、規定の文字セットから「ユニバーサル文字(UTF-8)」を指定してください。そして、全てのフォントを日本語フォントに設定すればおそらく解決するかと思います。
Movable Typeの再インストールをしました。理由は、動的ファイルを置く場所を変更したかったことと、β版からアップデートを繰り返してシステムが汚くなっているような気がしたからです。やり方は、Movable Typeの管理画面から「読み込み/書き出し」を利用します。「(Weblobの名前) からエントリーを書き出す」のリンクを右クリックで保存 (Windows環境でIEを利用する場合) し、保存したファイルをMovable Typeをインストールした (cgiファイルを置いた) ディレクトリの「import」フォルダにコピーします (「import」フォルダは自分で作成)。なお、自分でアップロードした画像ファイルや、変更したテンプレート等はこの作業で保存されないので要注意です。保存されるのは、エントリーの記事、コメント、トラックバック情報です。
どの程度需要があるのか分かりませんが、携帯でも見られるサイトを作りました。移動中に、携帯電話や他のモバイル機器で本ブログをご覧になりたい方がもしいらっしゃったらご利用くださいませ。
今まで防げていたトラックバックスパムがなぜかここ数日しつこくやってくるようになりました。ブラックリスト形式でも限界があるんでしょうか。オンラインポーカーの人が、スパム対策の対策をするようになったのでしょうか。朝起きると大量にトラックバックスパムが来ていたりしてげんなり。
Movable Type 3.17が提供開始されました。さっそくアップデート。セキュリティ関係の修正や、処理速度の向上が行われているようです。一応問題なくアップデートされたようですが、テストもかねてエントリーを投稿。
Movable Typeをアップデートしました (ver. 3.171)。変更点は、ver. 3.17の不具合修正のみのようです。Six Apartによれば、近々、ver. 3.20がリリースされそうです。英語版はすでにベータテストに入っている模様。アンチスパム機能、インストール/アップデートの簡易化が主な変更点のようです。
Movable TypeのヴァージョンをVersion 3.2-ja-2に上げました。主な変更点は、迷惑コメント・トラックバックの管理機能、ユーザーインターフェースの更新、PostgreSQL、SQLiteのサポート等です。特に迷惑コメント・トラックバック管理機能は重宝します。
Movable TypeにStyleCatcherプラグインをインストールしてみました。インストールは、Movable Type 4989のMovableType 3.2 StyleCatcher plugin のインストール方法(改訂版)を参考にさせていただきました。
MovableType3.2-ja-2にヴァージョンアップして、一度最初からMovable Typeをインストールしなおしたら、パーマリンクやトラックバック用URLのリンクがおかしくなってしまうという問題が発生しました。カテゴリーアーカイブを開いて、中にある「続きを読む」をクリックすると別のエントリーが表示されるなどの問題も起こりました。
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